インドア日記

ひきこもり系オタクの二次元記録用ブログ。アニメやゲーム、読書の感想を書いています。たまに日記的なものも。

アニメ感想『血界戦線&BEYOND』

 

 個人的面白かった度 ★★★★☆

 

 

 一期はアニメオリジナルキャラを登場させて、オリジナルの展開で話の連続性を作ってまとめていた感じがしたけど、二期は一期であまり掘り下げのなかった印象のある、ライブラ各キャラクターの個人回を描いていたように思う。

 

 そのおかげで原作未読な自分はキャラクターのことを知れたし、二期でキャラが好きになった。個人的に、チェインとスティーブンさんが好きになった。3話好き。

 主人公(wikiを見たら語り部でした)のレオくんのことも二期でもっと知れたのもよかった。

 能力を使えばカツアゲから簡単に逃げられるのに、自分のために神々の義眼は使わないエゴを持っているところとか。

 トータスナイトの由来とか。(亀って構造上から後ろに退けないって初めて知りました) 

 基本、無力なキャラが強敵と立ち向かうシーンなんて燃えますよ。最終回は燃えた。

 

 話の密度が毎回濃いのに、毎回一話か二話で事件が終わるので、気軽に燃えて(熱い方の燃え)、作画のすごさも相まって見ていて楽しかった。

 

 個人的に一期で出てきたブラック&ホワイトが最後に見れたのがよかったな。

 最終回でブラックが元気にやっているのがわかってよかった。

 堕落王(中の人石田彰)の出番が少なかったのが残念だったけど(CMでも自虐してた)、二期も一期と同じくらい面白く楽しめました。

 毎回、スケールがでかい事件が起こるけど基本一話か二話で解決するので、気軽にスカッと燃えたい人にオススメ。勝手にオススメします。