インドア日記

ひきこもり系オタクの二次元記録用ブログ。アニメやゲーム、読書の感想を書いています。たまに日記的なものも。

アニメ感想『鬼灯の冷徹』

 

 個人的面白かった度 ★★★☆☆

 

 

 一期一話のインパクト(某携帯会社のお父さん、この木なんの木金魚草の木など)にやられて一期視聴完走し、今回の二期も視聴した。

 調べたら一期は2014年にやっていた。3年前だ。けっこう前だ。けど2期はブランクが感じられないくらい、するっと話が入ってきた。1期のインパクトが大きすぎて、意外と話やキャラを覚えていたからだろう。

 2期も見たけど、全然1期のときと変わっていないと感じた。

 しいていえば、一期のときはインパクトを感じたんだけど、それは自分の中で初めて見るジャンルだったから衝撃を覚えたんだろう。(地獄を舞台にしたギャグ。さまざまなパロネタ。偉人、妖怪などキャラクター。金魚草)

 一期で『鬼灯の冷徹』はこんな話なんだとわかっているからこそ、二期の時点では「地獄を舞台にした日常アニメ」を見ているような、まったりとした気分で見れた。

 

 

 私は「オッギャアアアアア!」と鳴く金魚草が意外と好きなので、もっと金魚草見たかったなあ…。と思っていたら、またアニメ見ることができるみたいですね。待ちます。